どういう立場で何をしてくれるの?

マンション投資アナリストという立場で、マンション投資を失敗しないようにスタートさせるようにサポートしてまいります。

下の表をご覧ください

この表は通常のケースです。

  • 興味をもたれたお客様が直接不動産会社に相談したり、不動産会社主催のセミナーに参加

  ↓

  • 不動産会社の営業マンが興味を持たれた見込みのお客様に自社物件の紹介などのセールス活動を展開

この表はマンション投資アナリストとしての私の立ち位置と仕事の流れを表したものです。

 

①まず最初にお客様からご相談をいただきます。

②次に、お客様のご年収や資産状況そして将来の目的などをしっかりとヒアリングして、そのお客様がマンション投資を始めても問題ないのか?始めるにあたって問題ない頭金の額はいくらか?などを確認します。この段階ではお客様へ物件のご紹介など不動産セールスになるようなことは一切いたしませんので、ご安心ください。

③次にお客様からご依頼頂きましたら・・・

④その段階で初めて提携している不動産会社の担当営業マンに物件情報を問い合わせます。

⑤その後、担当営業マンから私のところに物件情報が届きます。

⑥そして私は、その物件情報を見てマンション投資に適した内容かどうかを投資分析します。問題があれば、違う物件情報を提供してもらうか他の提携業者にも物件情報を提供してもらいます。妥協はいたしません。

⑦その後お客様にフィードバックして詳細をご説明いたします。お客様と不動産会社との日程調整をして・・・

⑧不動産会社との売買契約を締結して頂きます。この契約の場に私も立ち会い、契約内容などに問題ないかも確認しますのでお客様にもご安心して頂けると思います。

先ほどの通常のケースだと、不動産会社は自社物件を売ろうとします。それは当然です。不動産会社は自社物件を売る事で利益が出ます。私は、お客様のマンション投資を失敗しないようにサポートする事でお客様から直接コンサルティング料金を頂きます。

ですので、マンションを売ることが仕事ではなく、お客様にマンション投資を失敗しないようにスタートして頂くことが違いになります。私と不動産会社のどちらが上とか優れているということではないのです。不動産会社は物件を販売し、私はマンション投資を失敗しないようにスタートさせる、つまり役割が違うのです。