投資の最大のデメリットは精神的ストレス

※今回のブログでは、サラリーマンにとって精神的に安定した投資について書いています。

「継続は力」は本当

仕事や勉強は、毎日何時間も継続して、数か月数年後にやっと成果が見えてきます。皆さんも、今までの人生で経験があると思います。

私は、行政書士試験を3回目で合格しました。仕事をしながら勉強していましたが、毎日出来ないし、毎日の勉強時間も1時間とか2時間でした。

ただ、3回目の最後の半年間は1日5~6時間一番やった月は1日平均8~9時間ほど試験対策の勉強をしました。ようやく、猛勉強をして4~5か月目にして現実的に「合格」が手に届きそうになりました。

合格している人は、個人差はあっても皆それぐらい本気でやっていると思います。じゃないと合格率10%の国家試験には、なかなか簡単に合格できません。

何かを達成するために大切な事

資格取得や法律の知識というのも、確かに私が資格試験の勉強で得たものです。でも気づいたんです。

経験を通してもっと大切な事を手に入れていました。

「あることを達成するためには、やらない事を決めて、やるべきことを絞って、それをトコトンやる」っていうことです。

このことは、資格試験で合格という目標を達成する事/特定の仕事で成果をだすこと/特定の趣味を極める事でも同じだと思っています。

投資の世界も同じ

世の中には、不動産投資に限らず株やFXで大成功した人がいます。自分がやってきたノウハウを本として出版している方もいらっしゃいます。

自分もと思って、本を読んで勉強しながら投資を始める人もいますよね。でも、ほとんどの人は上手くいきません。なぜか?

投資で大成功している人は、失敗のリスクを覚悟しながら、成功するまでに膨大な時間を研究と行動に費やしているのです。

本当に、それだけだと思います。才能って言う人がいますが、投資で大成功している人で、チョコチョコってやって大成功している人に会ったことがありません。

大きくリターンを得るなら、大きな労力を投じるしかない

つまり、楽して儲ける方法は、この世の中にはないってことです。例えば、不動産投資でも「私は○○をして資産〇億円になった」みたいなキャッチーな本を書店でみかけます。

もちろん、その話は本当だと思います。ただ、本を読むと、金融機関からの属性をよく見られるために、上場企業に転職したり、夫婦で必死に貯金して頭金を多く貯めたり、本だけでも関連書籍を100冊以上も読み、何十という不動産業者を自分であたり金融機関開拓も自分自身でやったということです。

あなたに、それが出来ますか?それに、すべての人が上手くいくやり方なのでしょうか?

とても私には真似できません。本気の人の熱量に圧倒されました。

サラリーマンの投資は本業に影響しない事が、最も重要

このブログを読んで頂いているあなたも、日々仕事や家庭で忙しいと思います。もし、あなたがもの凄い覚悟とバイタリティを持って始めるなら私は止めません。

でも、自分だけで投資を本気でやろうとしたら、日常生活に少なからず影響が出てくると思います。私の知っている会社員の人で、給料以外の収入を得る事が目的で株式投資をしていた人がいました。

「株が値上がりするときはいいけど、値下がりしたら、仕事中でもスマホを見ながら気が気じゃなかっただよ。だから、小遣い程度なら株をやるのはいいけど、給料アップの目的でやったら精神的に参ってしまうから、株はやめたよ」と仰っていました。

ワンルームマンション投資はローリターンで地味だが、安定している

結局、先ほどの会社員の方は精神的な負担なく安定的な投資がしたいと思い始め、最終的にワンルームマンション投資に行きつきました。

ワンルームマンション投資は、家賃収入というインカムゲイン(定期的に配当される利益のこと)が目的です。確かに、株式投資のようなキャピタルゲイン(値上がりした時に売った利益)を狙ってのワクワク感はなく地味ですが、株のように家賃が日々変わるなんてことはありません。

株と違い不況になっても、家賃が半分にはなりません。それどころか、ほぼ影響はありません。オフィスの家賃は別ですよ。

確かに、築年数の経過により家賃は下がりますが、築約20年以降は、ほぼ横ばいです。⇒※参考ブログ:マンション投資は、安定した家賃収入ゲットが第一!

購入後は、銀行口座に家賃が振り込まれ、ローンの支払い分が引き落とされます。基本的に、その繰り返しなので、自分が今投資をしていることに気づかないという感覚になる人もいるぐらいです。

手放しでラクなんですね。悪く言えばダイナミックさに欠ける。地味といえば地味です。

不動産の管理会社からの連絡も、年に1回の確定申告時と平均して数年に一度入居者が退去した時に「退去されたので今から賃貸募集かけますね」っていう連絡ぐらいです。もちろん、入居者が決まってもオーナー自体は賃借人と顔合わせして契約を交わす必要もありません。

不動産管理会社により若干サービスは違いますが、家賃回収⇒オーナーへの振り込み・家賃の督促・鍵紛失などのトラブルなどなど、不動産管理会社が行ってくれます。そのために、毎月数千円の管理代行費を不動産管理会社に支払っているんです。

そのため、いくら管理代行費が安かったとしても、管理がしっかりした不動産会社でなければダメです。

まとめ

結局、楽して儲ける話はないし、ものごと一長一短ということですね。先ほどの株式投資のように、大きく儲けるなら、膨大な勉強量と行動力それに失敗するリスクなど・・・一番大きなデメリットは先ほど伝えした「日々のストレス」かもしれません。

それなりの犠牲が必要になるんですね。ワンルームマンション投資なら、日常の生活に影響を与えることなくできます。

一番大きいのは、投資をしていることでのストレスです。このストレスがありません。

その代わり、ハイリターンもありません、大きな家賃の上昇下落もないのでダイナミックさに欠けます。地味です。逆に言えば、安定しているんですね。

あなたが、将来の安定的な個人年金作りのために投資をスタートさせるなら、1年でも早くワンルームマンション投資をスタートすることをおススメします。

最初は不安ですし、何をどう初めていいのか分からないのも当然です。でも、不動産会社に行ったら、いきなり買わされそうで面倒だし・・・

そういう人は当ホームページのお問い合わせ欄からお気軽にお問い合わせください。もちろん、私への直通のお電話でも構いません。きっとお役に立てると思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。