投資用マンション買うなら東京の中古ワンルームがおすすめな理由

なぜ東京なのか?

前回のブログ【マンション投資は、安定した家賃収入ゲットが第一!】で「中古で始めたら、新築より家賃が下がりづらいのは分かったけど、そもそも賃貸を付け続けるには、どうするの?」ということです。

まずは、立地ですね。マンション投資に限らず不動産投資は立地が命です。ただ、これから日本の人口減少が進む中で、そもそも入居者が付くのか?という疑問の声もあります。

確かに日本の人口はドンドン減少していくので、今後も空室リスクは高まります。ところが、これが東京だと話が違ってきます。

東京は毎年約8万人の人が増えています。人口データによると2060年までの数値が出ており、東京都の2060年の人口データは2013年時と同じような数字になると言われています。

実績のある不動産管理会社に委託できていれば入居率は98~99%ですので、今後も東京の賃貸需要はかなり安定していると言えます。

東京都心のマンションであれば、何でもいいのか?

東京都内の賃貸住宅に住む世帯は206万世帯あるのですがそのうちの72%が単身者の世帯です。圧倒的に単身者の需要が多いのです。

そのため、マンション投資はファミリータイプではなくワンルームマンションの方が賃貸付けしやすいと言えるでしょう。

ワンルームだと、入れ替わりが激しいんじゃないの?

ワンルームマンションは単身者が住むためのマンションです。住む人は、学生・独身者がメインになります。そのため、就職したり結婚した時に退去することがあります。

2LDK以上の間取りよりも住む年数が短いというのも事実です。ただ、都心の駅近のワンルームマンションだと退去してから次の入居者が決まるのが早いのです

2LDK以上よりワンルームの方が、なぜ入居が早いのか?

2LDK以上のファミリータイプ向けのマンションには、夫婦や家族など複数で住んでいることがほとんどです。そのために、ワンルームより居住年数が長くなります。

単身者と違い家族個々人の都合があるので、簡単に引っ越し出来ないからでしょうね。ただ、いったん退去されるとファミリータイプは次の入居者が決まりづらいといいます。

それは、なぜか?例えば、お父さんは自分の書斎が欲しい、お母さんは台所周りが気に入っていないと嫌だし、近くにスーパーも欲しい。子供は、学校が近くて治安が気になる。といった具合になかなか家族全員の好みにあった物件を見つけるのは難しいのです。

その点、ワンルームは単身者が住みますから、自分さえ気に入れば誰への相談もなく自分の判断だけで借りちゃいます。

それに、東京都内の賃貸住宅に住む世帯は206万世帯あるのですがそのうちの72%が単身者の世帯なので、圧倒的に単身者の需要が多いということも、ワンルームの方が入居が早い要素だと思われます。

まとめ

以上のことから、安定的に賃貸付けが出来て家賃が下がりづらいようにするためには、東京都心駅近中古ワンルームマンションがベターと言えるのです。