【超重要】デッドクロスって何?なんで重要なの?~マンション投資(不動産投資)は、本当に節税になるの?~

キャッシュフロー(※「毎月の手取り=家賃収入-管理費などの必要経費」と思って下さい)を最大化するためには、デッドクロスをコントロールする必要があります!!

 デッドクロスが起きる現象と、その対処方法

これが分かると不動産投資のキャッシュフローを最大化することが出来ます。読みやすくするために、3回のブログに分けてお伝えいたします。

デッドクロスとは何か?

デッドクロスとは、最初のうちは不動産投資で節税が出来ていたのに、ある時点から節税が出来なくなるという現象のことです。

 

そもそも、不動産投資で節税が出来るのは、建物自体が減価償却資産で、実際には自分の懐から出ていかないお金を経費として計上できるので、効率よく節税が出来て、キャッシュフローが残るからなんです。

 

個人投資家の場合、青色申告によって3年間は、当初の損失を繰り延べることが出来るため、投資してから3年間ぐらいは、税金を払わずに、ほぼほぼ家賃を残すことが出来ます。これが所得税法第69条を根拠とした損益通算というものです。

デッドクロスが起きると、節税➜納税になる

不動産投資で節税になるのは、減価償却費で経費を先取りしているからです。だから、一定のローンをしている場合には、節税にならない時期が必ずやってきます。

 

このことを知らない人が意外に多いんです。だからある時期を過ぎると、節税にならないだけじゃなく、むしろ税金が増えてしまうことがあります。

じゃあ、このデッドクロスって、なんで起きるの?この点は次回のブログ【超重要】デッドクロスって、なんで起きるの?でお伝えします。

最後までお読みいただきありがとうございました。