ワンルームマンション投資で、無理なくコツコツと月20万円の家賃収入を得る方法~3つの投資判断を押さえて最高のスタートを切ろう~【その1】

以前のブログ【マンション投資の自己資金10万円スタートについて】を読まれていない方は、そちらのブログから読んで頂いた方が、つながりが分かりやすいかと思います。是非お読み頂ければと思います。

さて、ワンルームマンション投資はアパートや1棟物の不動産投資に比べたら、空室リスクが分散できるなどのメリットがあります。その反面、1戸あたりの物件購入費用は安い代わりに、家賃収入も少なくなります。

よって、将来20万円以上の家賃収入を得るには、無理なくコツコツと増やしていく戦略が必要になります。

今まで、繰り返しお話してきたように、本業をお持ちで忙しい会社員や公務員の方には、出来るだけ無理なく・手放しで・面倒がなく続けられる方法でなければ、大きなストレスがたまり日常生活に影響が出て、投資自体が上手くかなくなる可能性があります。

本日から5回にわたり、「無理なくコツコツと月20万円の家賃収入を得る」にはどのようにすればいいのか?をお伝えしていきます。

※結論から知りたい方は【ワンルームマンション投資で、無理なくコツコツと月20万円の家賃収入を得る方法~3つの投資判断を押さえて最高のスタートを切ろう~【その5】】から読んでも、ある程度お分かり頂けると思います。

大前提として3つの投資判断が必要になってきます。

①物件の目利き

②投資分析

③買い増し戦略

です。

簡単に、一つずつ見ていきましょう。

物件の目利き

まずは、物件の目利きです。自分が住むための物件なら、予算を決めて毎月のローンの支払額を決めたら、あとはご自身の好きな場所好きな物件を購入すれば宜しいかと思います。

ただ、ワンルームマンションを購入する目的は、あくまで家賃収入になります。

だから、家賃が下がりやすかったり、そもそもワンルームマンションに住む学生さんや独身の方に人気がない物件を購入したら投資としてはアウトです。

投資分析

次に投資分析です。自分で住むわけじゃなく投資をするので、どんなに物件が良くてどんなに気に入っても、投資分析して全然数字が投資として見合っていないという結果になったら、それはどんなにいい物件でも買ってはダメなんですよ。

住むんだったらいいんですよ。自分で住むんだったらいいんですがマンション投資は人に住んでもらって家賃収入を得る事が目的なのですから、ちゃんとシビアに数字の判断をしなければならないので、投資分析をする必要があります。

買い増し戦略

本日のテーマにもあるように将来月20万とか30万を得るには、ワンルームマンションだと東京都心の相場家賃が7~10万ですから、最終的に複数戸所有しなければ目標を達成できません。

本日のテーマ「無理なく老後に月20万円以上の家賃収入を確実に得ていく」には、1戸目の購入後にどうやって無理なくコツコツ戸数を増やしていくかっていう戦略を練らなければいけないんですね。それが、買い増し戦略です。

まとめ

この「物件の目利き」「投資分析」「買い増し戦略の」3つが三位一体となっていないと、「無理なく老後に月20万円以上の家賃収入を確実に得ていく」というのは、なかなか上手くいきません。3つのうち、どれか一つ欠けても上手くいきません。

次回のブログは、「物件の目利き」についてのポイントをお伝えしてまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。